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チェコのコインに秘められた価値と魅力

チェコのコインに秘められた価値と魅力

チェコは、かつてはチェコスロバキアと呼ばれていた国が、1993年に分離独立して誕生しました。つまり、チェコはまだ誕生して間もない新しい国なのです。チェコとはどんな国でどんな歴史をたどり、どんな金貨があるのか見ていきましょう。

チェコの歴史

チェコの歴史

チェコの歴史は、9世紀のモラヴィア王国から始まり、その後、ハンガリー、ハプスブルク帝国、そしてチェコスロバキア共和国と様々な変遷を辿りました。第一次世界大戦後、スロバキアと共に独立し、チェコスロバキア共和国を形成しましたが、1993年に平和的に分離し、現在のチェコ共和国へと至っています。

9世紀には、モラヴィア王国が成立し、チェコの歴史に最初の足跡を残します。 14世紀には、プラハが神聖ローマ帝国の首都として繁栄しました。中世になると、チェコ王国は栄華を誇り、豊かな文化を生み出しています。そして、1526年からはハプスブルク家に支配され、その後18世紀にはハンガリーの一部になったこともありました。

第一次世界大戦後、スロバキアと共に独立し、チェコスロバキア共和国を形成します。さらに第二次世界大戦後には社会主義体制となり、1968年の「プラハの春」がソ連軍によって鎮圧されました。1989年のビロード革命後、チェコスロバキアはチェコとスロバキアに分裂し、1993年にチェコ共和国として独立し現在に至っています。チェコという国はこのように、複雑な歴史をたどってきているのです。

チェコのアンティークコインの特徴

チェコのアンティークコインの特徴

チェコのアンティークコインは、その精巧なデザインによって高い美術的価値を誇ります。彫刻は非常に細かく、描かれたモチーフの材質感さえも感じられるほどです。たとえば、石造りの建物の質感や、ライオンや鷲の瞳に宿る生命力は、もはや単なるコインの彫金を超え、立派なアート作品として評価されています。このため、コイン愛好家の間で非常に人気が高く、最近発行されたモダンコインであっても高値で取引されることが多いのです。

チェコを観光する際の注意点

チェコを観光する際の注意点

プラハは「百塔の街」として知られ、1000年以上の歴史を有しています。ロマネスク様式からバロック、アールヌーヴォーまで、さまざまな建築様式が共存する「建物の博物館」とも称されています。1992年にはプラハ歴史地区が世界文化遺産に登録されました。そのため、近年ではチェコを訪れる日本人も増えています。

チェコの首都プラハの空の玄関口は、ヴァーツラフ・ハヴェル国際空港ですが、残念ながら日本からの直行便は運航されていません。プラハへは、パリ、フランクフルト、アムステルダムなどのヨーロッパの主要都市を経由するのが一般的です。空港から市内への移動は、バス、タクシー、Uberなどが利用可能です。バスは経済的ですが、荷物が多い場合はタクシーを利用すると便利です。ただし、ぼったくりタクシーには注意が必要です。

プラハは、春には桜が咲き誇り、街全体がピンク色に染まる美しい光景が広がります。夏は温暖で過ごしやすく、屋外でビールを楽しむのに最適です。秋には紅葉が街を彩り、冬は雪に覆われた街並みが幻想的な雰囲気を醸し出します。ただし、冬は寒さが厳しいため、防寒対策は必須です。

プラハの名所旧跡

プラハの名所旧跡

プラハには、中世のおとぎ話のような魅力的な観光スポットがたくさんあります。まず訪れたいのは、プラハのシンボルであるプラハ城です。まるでハリー・ポッターの魔法学校を思わせる雰囲気です。次に、カレル橋へ行ってみましょう。中世の騎士が馬で駆け抜けそうな石造りのこの橋では、ストリートミュージシャンの演奏を楽しみながら、モルダウ川の美しい景色を堪能できます。

また、聖ヴィート大聖堂はゴシック建築の傑作で、その尖塔の高さには驚かされることでしょう。ユダヤ人地区では、ヨーロッパ最古のユダヤ人墓地を訪れることができ、斜めに立ち並ぶ墓石からは歴史の重みを感じます。

チェコのユニークな金貨

チェコのユニークな金貨

チェコのおすすめコインをご紹介します。波乱に満ちた歴史を経て、ようやく落ち着いたチェコはまだ歴史が浅いため、金貨はすべて発行されたばかりのモダンコインと見なされています。つまり、アンティークコインではないので、通常ならそれほどの価値はありません。

しかし、チェコは今後国名が変わる可能性もあるため、希少性があることから注目度が高く、将来的に価値が上がる可能性も秘めています。

カール4世プラハ新市街の創設 10,000コルン金貨

直径34mm、重量31.107gの大型金貨で、品位999/1000金の純金製です。チェコの歴史において欠かせない存在であるカール4世は、1347年から1378年まで神聖ローマ皇帝とボヘミア王として君臨していました。 1348年にはプラハ大学を創設し、プラハを中央ヨーロッパの文化都市へと育て上げ、現在では「世界一美しい都市」と称されるまでになりました。1356年には「金印勅書」を発布し、今なお「私たちの偉大な王様」と呼ばれる存在となっています。時が経つにつれ、彼の人物的な評価やコインの価値もさらに高まることでしょう。

ライオン金貨1オンス50ドル

直径37mm、重量31.1gの大型金貨で、品位999/1000金の純金製です。この金貨には、威厳に満ちたライオンの顔が力強く描かれています。裏面にはリンデンの枝と葉、さらに鷲が巧みに配置されたデザインが施されています。ライオンシリーズとして、100ドル、250ドル、500ドルなど、異なる額面とデザインの金貨が多数発行されており、すでに高値で取引されている注目度の高い金貨です。また、ライオンシリーズの他にイーグルシリーズもあり、どちらも高い描写力と美術性を誇ります。

まとめ

国が分離独立するという、数奇な運命に見舞われたチェコには、モダンコインながら注目度の高い金貨がありました。チェコの金貨をお持ちの方がいましたら、今後値上がりする可能性が高いので、定期的に相場を確認するといいでしょう。


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